サービス企画

Takafumi K.

2013年 キャリア入社

農学部 農学科 卒業

プロフィール/入社まで

私は実家が農家で、大学は農学科へ進学しました。将来は”農業に関わっていきたい”という軸がある中で、 若いうちに農業とは違う別の武器を身に付けようと思いました。IT技術はあらゆる業界で使われており、自身のキャリアを築く上で、 まずはエンジニアとしてスタートすることで様々な可能性が広がるのではないかと思い、おもいきってIT業界への就職を目指しました。 農学科からIT業界へ就職する学生は非常に少なく、正直とても不安でした。しかし、入社後は先輩や年代の近い若手社員のサポートもあり、 すぐに一人で仕事をこなせるようになりました。私が入社した当時は、先輩社員の流動的なサポートが中心でしたが、現在では教育事業部を中心 とした新卒教育、フォローアップ研修により、未経験者のサポートは非常に充実しています。

仕事内容

請負開発や後輩指導を行いながら、新規サービスの立ち上げを行なっています。業界研究や事業計画書の作成など、エンジニアとしての枠を越えた業務をする中で仲間と共に新しいビジネスを作っていくプロセスには非常にやりがいを感じています。 IT×〇〇という多様なビジネス領域を開拓していく上で、過去の案件で培った技術や知識は非常に役に立っており、技術者としてだけではなく、企画提案にチャレンジできる今の仕事には非常に満足しています。 印象に残っている仕事としては、技術者として携わっていた案件でインドへ出張したことです。言葉の壁もあり、当初は非常に不安でしたが、国や言葉が違っても同じ”技術者”としての背景がコミュニケーションを取る上でとても役に立ちました。非常にやりがいのある仕事を任せていただけました。

キャリアビジョン/こんな人になりたい!

20代で技術的な素養は一通り身についたため、今後はより技術的なキャッチアップをしつつマネジメントやサービス企画など他の業務領域にも手を広げていこうと考えています。技術者としての”個”の力は土台として大切ですが、”チームの力”をいかに引き出し、プロジェクトを推進していくか。次の10年では若手社員を巻き込んで新しいビジネスにチャレンジしていきたいです。

アクシスウェアのココが好き!

仕事をする上では、意見が違ったり方向性について議論になることがあります。アクシスウェアのメンバーは、お互いの意見を尊重し、敬意を払うことをとても大切にしています。若手であっても、きちんと意見を聞き、建設的な議論ができる人が多く、組織としてフラットな関係性を築けているところが魅力的です。

入社を検討されている皆さんへ

役職や年齢に関係なく、主体性のある方にはチャンスを作ってもらえる文化があります。主体性があり、自己成長に対して前向きな方であれば、成長できる環境が整っています。 特に、自己実現に向けてエンジニアとしてのスキルアップを検討されている方はとてもマッチするのではないでしょうか。

※掲載内容は取材当時のものです