研究開発

Yohei S.

2012年 キャリア入社

政治経済学部 政治学科 卒業

プロフィール/入社まで

学生時代は政治学を学んでいて、将来は新聞記者になりたいと漠然と思っていましたが、現実の壁にぶち当たり早々に諦めました。就職活動は特にやりたいと思うこともなかったためか、全くダメで、何とか入った会社も半年で早々に辞めてしまいました。結果、卒業後の数年間は学生時代からお世話になっていた神田神保町のミマツ靴店という革靴屋で販売のアルバイトをして糊口を凌いでいました。アルバイトではそのお店の集客力が強かったこともあり、それなりの売上を立てることができ、やりがいも感じてはおりましたが、数年働いて仕事に飽きを感じるようになりました。そんな折、26歳の時に思い立って転職活動をし、学ぶことが多そうで一生飽きずに済むであろうという見通しの下、IT業界に入りました。最初の会社では着任後の2年間は開発等々で順調にスキルを磨いておりましたが、紆余曲折を経て学びの少ない職場に配属され、固定されてしまいました。上司先輩に相談するも事態は全く好転せず、再び飽きが限界に達したところで再度の転職活動を開始し、その結果としてアクシスウェアに辿り着いて現在に至ります。私が転職先をアクシスウェアに決めた理由は、残念ながら特段アクシスウェアをいい会社だと判断したからではありません。転職時の最初の面談でお会いした松野代表が、これから私が受ける他の三社の結果を予想して全て的中させたのを見事と感心したからです。今にしてみると当時31歳、既にいい大人だったのに人生の大事な決定を非合理的なヒューリスティックで下したことに反省の念を禁じえません…とはいえ既に在籍して早6年、飽きることなくおりますので、私にとってアクシスウェアは水が合ういい会社なのだと思います。

仕事内容

機械学習と呼ばれる分野の技術を応用して新しいサービスを提供できないかを日々研究しております。 それまではずっとJavaのサーバーサイドエンジニアをしておりましたが、やはり飽きてきたので、会社の「新しいことをやろう」という施策に便乗して今の仕事に着けて頂きました。 元々文系で理数が苦手な上に機械学習で必要となる技術的なバックグラウンドが皆無だった為、現在は数理統計及び機械学習理論を学習しながらノウハウを蓄積中です。

キャリアビジョン/こんな人になりたい!

まずは目先の仕事を有意義なものにすることが第一です。機械学習をさらに深く学び、その学びを広く社内に共有していきたいです。そして可能な限り、アクシスウェアの事業の軸に「機械学習」を追加したいです。機械学習を納得の行くまでに修めたら、次はアクシスウェアで培ったIT技術を利用して全く異なる事業に挑戦したいです。その先については未定ですが、人生の最後の仕事には保育士を、と画策しております。総じて継続的に未知の仕事に挑戦し、失敗から適度なストレスを受け続けることで飽きの来ない人生を送りたいと思っています。

アクシスウェアのココが好き!

今まで属してきた会社はおしなべて上意下達でしたが、アクシスウェアでは役員・営業が連携して技術者本人のキャリア志向を尊重し、後押ししてくれる文化があります。 また、役員・営業の面々がこの業界の良くない点を知悉し忌避してくれているので、質が低かったり、慢性的に残業を要するような仕事はほとんどありません。 さらに、イケてるIT企業感が控えめなので、私のような輝きを持たないマットな人間にも息苦しさがないところも魅力の一つです。 もっと言うと、こんな社員紹介を通してくれるほどに建前より本音を重視する会社です。

入社を検討されている皆さんへ

人間、生きていく上で失敗はつきものです。どんなに調べても、皆様が入社後に実際にやることになる仕事と、その仕事について皆様自身が何を思うかを事前に知ることは難しいでしょう。 ですが、ご心配は無用です。万が一弊社へ入って失敗したと思った際には、私を含め紆余曲折を経て生きてきた満身創痍の先輩達が親身になってリカバリープランをご提案します。どうぞ、安心してご入社下さい。 以上は(半分ぐらい)冗談ですが、少なくとも弊社はIT技術を利用して将来何かをしたいとか、IT技術そのものに興味があるという皆様が社会に出るにあたっての良いスタートポイントを提供できると思います。 また、弊社では漠然とITに興味があるというだけの方も、入社後に幅広い実務をこなしながら興味の対象を具体化し、より充実した仕事ができるようにキャリアを模索しながら設計していくことも可能です。 以上、ご検討の参考になれば幸いです。 最後になりますが、皆様の就職活動がうまくいきますことと、皆様の選考に弊社が通りますことをお祈り申し上げて、結びに代えさせて頂きます。ガンバレ!


※掲載内容は取材当時のものです