システムエンジニア

Hiroya N.

2015年 新卒入社

経営学部 国際経済学科 卒業

プロフィール/入社まで

アクシスウェアに入社を決めた理由は、将来やりたいことが実現できると確信したからです。 また、ここでなら成長し続けられると企業理念から感じとったからです。 小学3年~大学4年まで部活動でサッカーをやっていて勉強よりもスポーツという人間でした。 チームで何かを成し遂げること、成功や失敗をチームで分かち合い 次に生かしていくことに価値を感じていました。 当然将来は、現役でサッカーに携わって行きたいと思っていましたが、 プレーヤーの平均現役年齢、30歳前後で第二の人生を考えなければならないという現実を考え断念しました。 そこで、今後のキャリアプランを考えていく中で、将来、手段、現状という3つの観点から分析した結果 「ITサービスを駆使して地元を盛り上げよう」という野望が生まれました。 プレーヤー側ではなく、主導・管理する側になろうという考えです。つまり、経営者。 また、IT業界を選択した理由は、ITに無限の可能性と魅力を感じたからです。 「IT×金融」や「IT×不動産」など組み合わせは無限大でITはあくまで手段として捉え、 「IT×〇〇」という観点でサービスを世に発信していこうと考えました。 しかし、大学時代は経済学、国際経済学について学んでおりITのIの字すら知らないど素人という現状でした。 先に、サービスや経営について学ぶことも考えられたのですが、何事も基本を知らないで使うことは不可能という 経験則のもと、まずはエンジニアとして技術力を身につけ、経営の道へ進もうというキャリアビジョンを作成しました。

仕事内容

1年目は3ヶ月の研修終了後、某大手IT企業で社内向けサービスの開発案件に携わりました。そこから約2年半、様々なプログラミング言語やツールなどを利用し、上流工程の要件定義から開発、リリースまで幅広く経験することができました。その後社内に戻り、請負案件の開発を数件経て現在は社内請負案件の調整やプロジェクトの管理を行っています。また、並行してサービス企画も担当しています。
これまで印象的だったのは、1年目から携わった現場での業務です。その現場は社内公用語が英語であり、打ち合わせ、ドキュメント、会話全てが英語でプログラミングだけでなく英語も覚えなくてはならず私にとっては壮絶な現場でした。しかし、特に辛いと思ったことはなく、人より多くのことが学べると考え仕事に取り組むことができました。英語を勉強するなら現地に行け、という言葉が実際に実感できた現場で、時間が経つにつれて英語にも慣れ、特に苦になることはなく業務に専念できました。同時にプログラミングもできるようになり、社内にいる外国のエンジニアの方と話すことや現地の人とTV会議を行ってグローバルな働き方ができたのも良い経験となっています。

キャリアビジョン/こんな人になりたい!

将来は地元で起業し、九州そして熊本を盛り上げて行きます。必要なサービスを必要なタイミングで提供して行き、人、モノが活気に満ちた地域を作って行きたいと考えています。今後は入社前に決めたこの目標を達成するためにサービス企画と経営に携わり自分のキャリアビションの実現に向けて進んで行きます。

アクシスウェアのココが好き!

一番は人の魅力です。極端な上下関係はなく全員フラットに話してくれてとても親しみやすいです。社員の成長を第一に考えてくれるので、個人に最適な場を提供してくれるのも魅力の一つです。起業したいという入社前の目標へ着実に進んでいる現状があり、成長を実感することができています。

入社を検討されている皆さんへ

アクシスウェアには自分の成長を手助けしてくれる環境、人の魅力が整っています。充実した教育制度があり、実際の仕事では先輩社員が丁寧に教えてくれます。私は元々文系でスポーツ馬鹿でした。「文系だから…」「プログラミング難しそうだから…」と断念せず思い切って一歩踏み出してみてください。実現したいビジョンに向かって成長を実感できる環境がここにはあります。己のキャリアビジョン実現の手段にアクシスウェアをぜひ取り入れてみてください。

※掲載内容は取材当時のものです